【必見】 〜初めてのキャンプでの『テント』選び〜

キャンプ

初めてのキャンプでまず必要になってくるのがテントです。いざ、実際にキャンプに行くとなるとどのようなテントがいいのか分からずに悩んでいる方も少なくはないと思います。
テントの使い道としては雨風を凌ぐ・眠る・荷物の保管など様々な使い道がありますが言わばキャンプ場やアウトドアでの生活においてテントは「我が家」なのです。その空間をいかに快適に過ごし易くするかによってその日のキャンプの明暗が分かれてしまいます。
多くのメーカーから様々な種類の製品がラインナップされているため自分自身のスタイルにあったものを選べるように細かく紹介して行きます。

〜テントの種類〜

タープタイプ

タープテントとは少ないポールにタープ(生地)を張ったものであり比較的簡単に設置する事ができるモデルです。
主に軽いキャンプやピクニックなどのテント内で夜を越したりしない場合に使われることが多く、日陰スペースを確保したり必要な時に簡易的に数分で設置する事ができるので持っていて損はないアウトドアアイテムです。
本格的なキャンプにはあまり向かない事が多いが他のモデルのテントと組み合わせることで荷物の保管、作業スペースの確保など、様々な使い方が考えられる。

ワンポールタイプ

ワンポールテントとはテントの中心に一本のポールがありそのポールで支えるテントです。
元々は平原に住む部族(ネイティブアメリカン)の移動式住居として使用されており、2017年以降徐々に人気が高まっているテントです。
設営は比較的簡単に行う事ができ、テント内の居住空間を広く確保する事ができるので大人数でキャンプするときに役立ちます。
他のテントと比べて存在感があり、デザインもオシャレなので非常にSNS映えするモデルとなっています。

ドームタイプ

ドームテントとは名前の通りドーム型のテントになっており、一番主流のモデルになっています。
初心者から上級者まで幅広い層に人気でテントの種類も一番豊富です。構造がシンプルな初心者モデルのものから上級者向けのハイエンドモデルまで自分のキャンプスタイルに合わせて選ぶ事ができます。
軽量で組み立ても簡単なところも特徴の一つです。サイズも細かく選ぶ事ができるので一番選び易く簡単に使いやすいテントと言えます。

ツールームタイプ

ツールームテントとは簡単に言うとドームテントを延長し、リビングスペースや作業スペースを確保したモデルです。
ドームテントとタープテントが一つになっていることで設営時の手間が省けます。数名で食事や会話を楽しみながらのキャンプに向いています。また、性能のわりに収納した時もコンパクトになるので中級者、上級者はもちろんのこと最近ではキャンプ入門者にも人気が高まっています。

〜テント選びのポイント〜

テントの種類

上記でも説明していますがテントにはたくさんの種類があります。
最近ではSNS用に写真を撮られる方も増えてきおり、各メーカーからおしゃれなデザインのものがたくさん出てきています。
その中で自分のキャンプスタイルをしっかりと考え、テントの形・デザイン・室内の快適さなどにこだわって探す事が大切です。
自分自身が納得できるもの』を選ぶことが一番!
まずは、どのようなキャンプにしたいかを十分に想定してテント探しをすることがオススメです。

設営方法

テントを選ぶ際は設営のしやすさが重要になってきます。
テントの設営はテントの種類によって全く違います。慣れてない方には難しく感じることもあるかもしれません。
キャンプ入門者はワンタッチ式など組み立てが簡単なものにすることでスムーズにキャンプ生活を進める事ができます。少し慣れてくれば組み立て工数の多いテントだったり、難しい構造のものに挑戦するのも楽しみの一つだと思います。
どんどんチャレンジすることをオススメします。

耐久性・耐水性

テントの耐久性と耐水性は非常に重要で生地に何が使われているかで変わってきます。
しっかりと強度表記を見て購入するようにしましょう。
どうしても屋外での使用になるのである程度雑に扱っても壊れない強度のものを選び安心して使っていくのが理想です。
予算の都合もあるとは思いますが安価なものを買ってすぐに壊れてしまうぐらいなら、丈夫でいいものを長く使っていくことをオススメします。

利用人数

まず、テントを選ぶ際に何人がそのテント内で寝泊まりするかを想定する必要があります。
例えば、2人で使用する場合にはその人数にあったテントを選ばなければいけません。しかし、2人で使用するが居住スペースを広く確保したい場合や荷物をテント内で保管したい場合などでは4〜5人用のテントを選択することも一つの手です。
このようにキャンプ場でどのように使いたいかを明確にし、最低限利用人数は決めておくことをオススメします。

人気メーカーの紹介

コールマン(Coleman)
出典:Coleman Twitter

コールマンとはアメリカで創設されたアウトドアブランドです。
もともとはガソリン式ランプを販売していた会社で現在ではアウトドア商品全般を取り扱っており、よくキャンプ場でもコールマン製品を見かけるほどです。
デザインは『シンプルでおしゃれ』な感じで国内でも非常に人気なメーカーです。

ノルディスク(NORDISK)
出典:ノルディスク Facebook

ノルディクスはデンマークで設立され、寝袋などキャンプに関わるものを販売していたアウトドアブランドです。現在は寝袋をはじめ、テントなどたくさんのアウトドア製品を取り扱っています。
ノルディクスといえば、『シロクマのロゴ』です。このロゴが入ったおしゃれなテントが人気で近年、人気急上昇中のメーカーです。

ケシュア(Quechua)
出典:ケシュア Twitter

ケシュアはフランスで設立されたブランドです。スポーツ用品メーカーデカトロンのキャンプ用品ブランドとして立ち上げられました。今では、フランス最大規模のアウトドアブランドです。
製品としては実用性の高い製品が多く、高品質で高機能なものをリーズナブルな価格で提供されている。初心者から上級者まで幅広い層から人気を集めているメーカーです。

ロゴス (LOGOS)
出典:ロゴス Twitter

ロゴスは国内で創業30年以上の歴史を誇る有名ブランドです。
「水辺5mから標高800mまで」という壮大なブランドポリシーを掲げ、高機能なハイエンドモデルからおしゃれで使いやすさ重視のものまで幅広いラインナップを展開している。
老若男女問わず安心して使用できるメーカーです。

モンベル(mont・bell)
出典:モンベル Twitter

モンベルは創業者が登山家の国内ブランドです。
創業者が登山家ということもあり、よりアウトドア目線での商品ラインナップが多いと感じます。キャンプだけでなく登山ギアも人気で、過酷な状況を生き抜くために考え抜かれたハイクオリティな製品が数多く揃えられています。

↓モンベルの人気商品の詳しい情報はこちら↓


スノーピーク(snow peak)
出典:スノーピーク Twitter

スノーピークは国内のアウトドアメーカーです。新潟県発祥。
こちらのブランドも考え抜かれたアウトドア製品が多く、その時その時に必要なものをピンポイントで革命的な商品開発をしてきます。
アウトドア業界に新しい風を吹かせるような人気メーカーです。

↓スノーピークの人気商品の詳しい情報はこちらから↓

『最新』おすすめテント集

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」
スノーピーク「アメニティドームL」
スノーピーク「エントリーパックTT」
キャプテンスタッグ「CSクラシックス DXオクタゴン460UV」
コールマン「タフスクリーン 2ルームハウス MDX」
Nordisk「レイサ4」
Nordisk「Asgard(アスガルド)12.6」
ロゴス「ナバホTepee400」
フィールドア「クロスポールドーム240」
モンベル 「クロノスドーム1型」
ザ・ノース・フェイス「ストームブレーク1」

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