【初心者必見】キャンプ必需品!最初に準備したい12の道具

キャンプ

楽しいキャンプ!しかし初心者のうちは何が必要かわからなくて不安だったりしますよね。そして準備したつもりでも実は他に必要なものがあったり、忘れ物があったりとキャンプ場に到着してから「あれが無い…」と後悔することも…

そこでそのような悩みを解決できるように、快適なキャンプに最低限必要な道具12種類をまとめました!これで不安、忘れ物とはおさらばして心の底からキャンプを楽しみましょう!

必需品!キャンプに必要な12のアイテム!

キャンプ必需品①|テント


ロゴス(LOGOS) ROSY サンドーム XL-AI 71805049

キャンプといえばまずは「テント」が必要です。荷物を置いたり、寝室になったりとキャンプをする上で欠かせないアイテムです!

テントは大きさや形などによって様々な種類があります。テントを選ぶ際は利用人数に合わせた大きさ、設営のしやすさ、キャンプのスタイルに注目して選びましょう!

↓テントの種類、選び方、おすすめテントについての詳しい情報はこちら!

キャンプ必需品②|タープ


ロゴス(LOGOS) Black UV ヘキサタープ 5750-AI 71808022

サイトのリビングスペース作りに欠かせないのが「タープ」です。特に雨の日や日差しが強い日はタープが雨、風、日差しを遮る役目を果たすため必需品になります。また、居住スペースの拡張や雰囲気UPにも一役を担うのでキャンプがより快適になること間違いなしです!

タープはヘキサタイプやスクリーンタイプなど大きさや形などによって様々な種類があり、タイプや商品ごとに特徴が大きく異なるので、キャンプをする季節やキャンプの雰囲気にあったタープを選びましょう!

タープの種類、選び方についての詳しい情報はこちら!

キャンプ必需品③|シュラフ(寝袋)


ロゴス(LOGOS) neos 丸洗いアリーバ・-15 72940340

キャンプで夜寝るときに大活躍するのが「シュラフ(寝袋)」です。キャンプで夜寝る時は気温、天候、地面の感覚、地面の熱などによって普段通り寝ることが難しい場合があります。そんな厳しい環境で睡眠をとる時シュラフは欠かせないアイテムです!

シュラフには保温性、収納性に優れたマミータイプ(人形型)と、快適性を重視したレクタングラータイプ(封筒型)があるのですが、車を用いたオートキャンプをする際は快適性に優れ、布団のようにして寝れるレクタングラータイプをおすすめします。シュラフを選ぶ際は適応温度や洗濯などの管理のしやすさなどを考えて選びましょう!

キャンプ必需品④|マット

マット

キャンプで快適な睡眠を得るために実は最重要アイテムとなるのが「マット」です。睡眠ならシュラフ(寝袋)があるから大丈夫と思うかもしれませんが、マットもお忘れなく。マットを敷く事により地面からの冷気や湿気を防ぎ、地面の凸凹も緩和できるので快適な寝床が完成します!

マットは、テントの床全体に敷くインナーマットと個人用のパーソナルマットを使い分けます。インナーマットが地面からの冷気や熱を防ぎ、パーソナルマットが地面の凸凹を緩和します。マットも素材や形などによって様々な種類があるので機能性や携帯性などに注目して自分に合ったマットを選びましょう!

キャンプ必需品⑤|ランタン

ランタン

電灯などがなく、真っ暗になるキャンプでの夜に欠かせないアイテムが「ランタン」です。ランタンは明るく照らす他に雰囲気UPにも大活躍します!

ランタンは燃料や形、大きさなどにより様々なものがあります。ランタンを選ぶ際は光量や雰囲気はもちろん、安全性や使いやすさも考えて選ぶといいでしょう。また、ストーブ(バーナー)を持っていく場合は燃料を統一することも考えてみてください。

キャンプ必需品⑥|テーブル

テーブル

キャンプをする際リビングやキッチンで必須になるのが「テーブル」です。

テーブルは大きく2タイプあり、天板面が折り畳めるフォールディング式とクルクルと丸めることができるロール式に分けられます。さらに大きさやデザインなどによってテーブルの選択肢はとても多くなります。テーブルを選ぶ際は雰囲気、収納性、持ち運びのしやすさ、使いやすさなど考えて選びましょう。

また、キッチン用とリビング用に2つのテーブルを準備するとより快適なキャンプが楽しめるのでおすすめです!

キャンプ必需品⑦|チェア

チェア

くつろいだり、食事をする時などになくてはならないのが「チェア」です。実はキャンプをする際最も利用時間が長く、利用頻度が高いのがチェアであり、キャンプに欠かせないアイテムです!

チェアは収納方法や形、大きさなどにより多くの種類があります。キャンプをする際多くの時間をチェアで過ごす事になるので自分に合ったものを選ぶと快適性が格段に増すことは間違いないのだが、安いチェアでも十分にくつろぐことは可能なので、初めてのキャンプなど場合はとりあえず安いチェアでお試してみてもいいかもしれません。

キャンプ必需品⑧|バーナー類

バーナー類
シングルバーナー

料理やお湯を沸かす時に必要になるのが「バーナー類」です。料理はキャンプの醍醐味の1つでもあるため、火が扱えるようになるバーナー類はキャンプには欠かせないアイテムです!

バーナー類には形状によりツーバーナーとシングルバーナーに大別できます。ツーバーナーは大型で、料理をする際台所感覚で使え、シングルバーナーは小型で携帯性に優れています。そのため、料理などメイン用にツーバーナー1つ、お湯を沸かすなどサブとしてシングルバーナー1つ用意しておくとかなり便利になります。

また、燃料がガスのものとガソリンのものがあるが、ガスの方が点火や火力調整が容易であるため、初心者の方はまずガスのバーナーを使うことをお勧めします。

キャンプ必需品⑨|バーベキューグリル

バーベキューグリル

キャンプといえばバーベキューも欠かせないのでは無いでしょうか?そのバーベキューを楽しむために必要になるのが「バーベキューグリル」です。網焼き、鉄板焼きから煮炊きまで幅広い料理に対応できるバーベキューグリルはキャンプの必須アイテムと言えるでしょう!

バーベキューグリルを購入する際、近くのホームセンターやディスカウントストアなどで安く購入することもできますが、耐久面を考えると安物買いの銭失いとなる可能性も…是非長く使える頑丈なものを選んでみてください。

キャンプ必需品⑩|焚き火台

焚火台

焚き火もキャンプならではの楽しみの1つではないでしょうか。昨今は環境問題、美観、後処理のどのことから直火禁止のキャンプ場が多くあります。そんな時大活躍するのが「焚き火台」です!焚き火を囲んで特別なひと時を過ごすことはもちろん、寒い時期は暖も取れ、網を乗せれば料理にだって使えます。キャンプをするなら是非準備してほしいアイテムです!

キャンプ必需品⑪|クッキング用品

クッキング用品

料理をする時も料理を食べる時も必要になるのが「クッキング用品」です。具体的にはフライパン、鍋、ナイフ、まな板があれば十分です。家にあるものを使ってもいいのですが、せっかくのキャンプですのでキャンプ用のクッキング用品セットなどを準備するとまた一段と雰囲気UPですよ!

キャンプ必需品⑫|クーラーボックス

クーラーボックス

飲み物、生鮮食品を冷やす時に必須になるのが「クーラーボックス」です。クーラーボックスはキャンプ時の冷蔵庫の役割を果たします。様々な大きさのクーラーボックスがあるため、キャンプをする人数、必要になる食料、飲料の量などを考え最適なサイズを選びましょう。キャンプをより快適、安全にしたい場合は大きいサイズと小さいサイズの2種類用意し、大きい方に食材を入れ、小さい方に飲料を入れるようにしましょう。こうする事により食材が入ったクーラーボックスを調理時まで開けなくていいのでクーラーボックスが冷えたままで食材が痛みにくくなります。

終わりに

以上がキャンプ必須なアイテム12種類の紹介でした。これらさえあればキャンプをする上で困ることは無く、楽しむこともできるでしょう!

また今回紹介した道具の他にもキャンプを楽しむ上であると便利な道具はたくさんあります。キャンプを何度も経験していく過程であなたに合ったキャンプスタイルを確立したり、してみたいキャンプスタイルを見つけて、そのスタイルにあったキャンプ道具を揃えて使うこともキャンプの楽しみの1つだと思います。

あなたの素敵なキャンプライフを応援しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました